女性の願い事を必ず一つは叶えてくれる石神さん

神明神社の参道にある、石神(いしがみ)さんと呼ばれ、

親しまれる小さな社。女神といわれ、女性の願い事なら、

必ず一つは叶えてくれると、古くから言い伝えられており、

今でも多くの女性の方々がお参りにこられます。

祭神は神武天皇の母君

玉依姫之命
(たまよりひめのみこと)

 

毎年5月7日は

『石神さん春祭り』

祈願の式典の後女性の不断の

労をねぎらい男衆が料理し接待

する女性の安息日です。

■マラソン金メダリスト野口みずきさんが持っていたと言う石神さんのお守りです。今は登り口にある相差郵便局で手に入るそうです。携帯ストラップも登場!お問い合わせ:相差石神奉賛会 0599-33-7453

石神さんお守り(800円)

石神さん携帯ストラップ(1,000円)

真珠は本真珠です

セーマン ドーマン :星のマークがセーマン、格子縞がドーマンです。伊勢志摩の海女さんたちが魔よけにと、手拭い等に縫いこんで持っています。【星形の(☆・セーマン)は一筆書きで必ず同じ場所に戻ってくることから潜水しても必ず浮上できるとか。ドーマンは出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、その間にトモカズキといわれる悪霊から逃げられると信じられています。】
 元来セーマンは平安期の陰陽師 安部清明、ドーマンはそのライバル、蘆屋道満からとったものといわれています。星印は清明判として日本各地で、魔よけとして用いられています。


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